看護師が転職の面接で必ず聞かれること3選『回答例あり』

2021年11月4日

こんにちは!

看護師2年目、23才のあんずです!

最近、転職活動で面接を繰り返し受けている内に面接では必ず聞かれることが3つあることに気付きました!

そこで今回は、現在、看護師として転職活動中のあんずが転職活動に悩むみなさんに向けて

「看護師が面接で必ず聞かれること3選と回答例」

をご紹介していきます!

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看護師が転職の面接で必ず聞かれること3選

看護師が転職の面接で必ず聞かれること3選

転職活動中の看護師あんず的、面接で必ず聞かれること3選をまとめました!

面接で必ず聞かれることは以下の3つです。

●退職理由

●志望動機

●看護師経験について

それぞれ、詳しく解説していきます!

看護師が転職の面接で必ず聞かれること①退職理由

看護師が転職の面接で必ず聞かれること①退職理由

面接に行けば必ず退職理由は聞かれます。

なぜ退職理由を聞かれるのか?

それは面接官が

●同じ理由で辞めないか?

●長期間働いてくれるか?

●看護師としての責任感はあるのか?

を知りたいからです。

そのため、面接で退職理由を聞かれたらポジティブな回答をすることが大切です。

また、

「退職理由に志望動機につながるようなエピソードを盛り込む」

と面接官はもっとあなたを採用したくなります!

長時間労働や人間関係に疲れて辞めた人も、面接の時はそれを言うのは控えて

「ポジティブな回答

を心がけましょう!

退職理由の回答例

急性期脳外科病棟→回復期リハビリテーション病院志望の場合

「前職では、2年間整形外科病棟にて勤務しておりました。

勤務しながら寝たきりだった患者様がリハビリで歩けるようになる様子や、他職種で連携し退院指導を行い在宅復帰出来る様になる様子を見るうちにリハビリ看護と在宅支援に興味を持ちました。

貴院は、回復期リハビリ病棟がありリハビリ看護と在宅支援に注力しています。

なので、ぜひリハビリ看護と在宅支援について貴院で学びたいと思い退職を決めました。」

構成としては、

①前職はどんなところで何年勤務したのか?

②看護師として勤務をしながら転職先の分野に興味を持ったエピソード

③転職先で●●という分野が学びたいから退職した

というような流れにすると前向きで、志望動機につながった退職理由が出来ますよ!

看護師が転職の面接で必ず聞かれること②志望動機

看護師が転職の面接で必ず聞かれること②志望動機

面接に行けば必ず志望動機が聞かれます。

なぜ志望動機を聞かれるのか?

面接官が

●待遇だけでなく、何か目的を持って志望しているのかを知りたいから

●本人の意欲を知りたいから

です。

そのため、面接で志望動機を聞かれたら面接官に

「この看護師はうちじゃなければダメだと思っている」

と感じてもらえるようなを回答する必要があります。

志望動機の回答例

看護師

「わたしが、貴院を志望した理由は看護部の理念である心と体に寄り添うという考え方に強く共感したからです。

また、前職でリハビリにより患者様のADLがアップする様子や退院支援によって在宅に帰ることで笑顔になる患者様を見て、もっと患者様の心に寄り添いリハビリ看護と在宅支援を行える看護師になりたいと思うようになりました。

貴院は、整形外科病棟があり地域包括ケア拠点病院としてリハビリ看護と在宅支援に力を入れています。

なので、ぜひ、貴院でリハビリ看護と在宅支援を行い患者様の心に寄り添いたいです。

よろしくお願いします」

看護師経験を通して次の職場で働きたいと思ったエピソードと、次の職場のどんなところが自分にとって魅力的なのかを答えましょう!

しかし、そう言われても正直なところ

「似ているような病院が多いのでその病院にしかない魅力的な部分を探しい」

と感じる方も多いと思います。

そんな時は、病院のパンフレットやホームページに書かれている病院や看護部の理念や特色を引用し志望動機を作成してみてください!

そうすると、面接官からこの看護師はうちの病院じゃなければダメだと感じていると思ってもらえる説得力のある志望動機が出来ますよ!

看護師が転職の面接で必ず聞かれること③看護師としての経験

看護師が転職の面接で必ず聞かれること③看護師としての経験

面接に行けば必ず看護師としての経験が聞かれます。

なぜ看護師としての経験が聞かれるのか?

面接官が、

●即戦力となる人を雇いたい

→雇ってすぐに役立つ看護師経験と技術を持っているのかを知りたいから

●看護師経験を通してどんな思いを持って看護を行うのか?本人の人柄や看護観を知りたいから

です。

そのため、看護師としての経験を聞かれたら自分がその病院で役立つスキルと経験を持っていること、信念を持って看護を行なっていることを伝えることが大切です。

看護師経験の回答例

「わたしは前職で整形外科の基本的な看護技術、忙しい中で患者様の心に寄り添うことの難しさを学びました。

また、急性期からのリハビリ看護や在宅復帰する方に対し多職種と連携して退院支援を行うことの大切さについて学びました。

貴院では前職の経験を生かし、患者様の心に寄り添いリハビリ看護と在宅支援を行っていきたいです。」

看護師としての経験を考える前にまずはパンフレットとホームページを使って、その病院はどのような患者さんがいてどんな看護スキルが必要になるかを調べましょう。

そして、その病院に必要な看護スキルが調べられたら、その看護スキルの中から自分が持っている看護スキルをピックアップして、面接で答えるように出来ればグッドです!

こうすることで、面接官にこの人材が欲しいと思ってもらえるような看護師経験が出来上がっているはずです!

転職の面接が苦手な人は転職サイトもオススメ♪

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面接が苦手という人には転職サイトもオススメです。

なぜなら転職サイトは、転職を成功させるのが仕事なので

●面接練習を一緒に行ってくれる

●面接の内容を一緒に考えてくれる

からです!

自分一人では、

「面接のために色々考える時間がもったいない」

「一人で頑張って面接の回答を考えてみたけどしっくりこない」

という人は転職サイトの力を借りて面接対策をするのもアリなのではないかと思います!

わたしも、一人で面接対策を辛くなって転職サイトの力を借りるとスムーズに面接対策を行えましたし!

看護師は転職サイトに関してはこのサイトでも、書いていますのでもし良かったら読んでみてくださいね!

まとめ 看護師が転職の面接で聞かれること

看護師のやりがい

看護師が面接で必ず聞かれることは以下の3つです!

●退職理由

→前向きで、志望動機につながる内容にすることが大切!

●志望動機

→ 看護師経験を通してその職場で働きたいと思ったエピソードと、その職場のどんなところが自分にとって魅力的なのかを具体的にするのが大切!

●看護師経験について

→ 自分がその病院で役立つスキルと経験を持っていること、信念を持って看護を行なっていることを伝えるのが大切!

●面接が苦手な人は転職サイトを活用するのもアリ!

この内容を実践したみなさんなら、きっと面接官の心に響く回答が出来るようになっているはずです!!

みなさんが転職活動に成功し良い職場で働けるよう心より応援しています!

この記事が転職活動に悩むみなさんのお役に立てるとうれしいです!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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あんず

看護専門学校卒業→病棟にて2年勤務→現在、看護師のバイトをしながら転職活動中です! 看護師2年目なりに、考えたことや感じたことを、分かりやすく発信していければと思います♩

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